骨からのメッセージ

  • 2017.10.14 Saturday
  • 21:16
7月に骨折してから、はや3か月がたとうとしています。

優愛の人生におけるモットーは・・・・・

転んでも絶対にただでは起きません!!!

このことから多くの体験をしました。

まず、本当につらいとき、優しい言葉が、心にしみました。

そんな瞬間は、痛みが楽になった気がしました。

本当に優しい言葉は、人を癒すんだな・・・と感じました。

骨がある程度、癒合しても、まだ元通りのように歩けませんでした。

なんとなく足自体に力がはいらない、中指、薬指、小指に至る神経にしびれを感じ

蹴り上げるという動作ができないのはなぜかを調べました。

第5中足骨骨折は、捻挫するくらいの外転で起こっているわけなので、

骨折だけでなく捻挫もしていると考えられます。靭帯損傷まではいってなくても

それなりにダメージがあったと思います。


骨折直後、骨が突き出たのかと思うくらい固い膨隆がありました。

それは内出血でした。

その時、足の外側の血管が断裂していました。

実は、骨折が治癒しても、その血管は元通りにはならず寸断されたままなのです。

その代わりの血管ができてきて、血液が通るようになるまでは

さらなる時間が必要でした。

また、その周りの筋組織も血液が流れなければ栄養が届かないので

修復に時間がかかるということがわかりました。

また、ひと月使わない筋肉は、動き方を忘れます。

本当に蹴り上げ方がわからなくなっていました。

高齢の方が、骨折してベッド上安静を強いられた場合、歩けなくなる!というのは

本当なんだと身をもって体験しました。

血流自体がエネルギーなんだと実感したのは、

2か月半ころに、グンと歩きやすくなってきて足先まで力が満ちた感じがあり、

その後また小康状態で、3か月に達するころにまたさらにグンと

歩きやすさが満ちてきた感じがありました。

明らかに1段階、2段階という感じでエネルギーが足先まで流れ始めたのを感じたのです。

それまでは、リンパの流れをよくするために

リンパマッサージ&オイルトリートメントをお願いしたりもしました。

(自分でもアロマオイルトリートメント毎日しました。因みに、むくみの排出はイランイランがよかったです。)


オイルトリートメントという手法に懐疑的な私でしたが、

何事も必要な時と場合があるんだな〜と思いました

気持ちだけではどうにもならず、体にダイレクトに触る必要がある場合もある!

かといって、体だけでなく気持ちの持ち方も重要でした。

今、振り返ってみるとエネルギーが流れるようになったと感じた時

何か、魂が戻ってきたように感じました。

実体がしっかりとこの地上にいる感じ。「ああ、自分からエネルギーがでるようになった」と

感じたのです。


血流の復活と共に体を覆うエネルギー体も修復されたように感じました。

私たちには、この3次元の肉体だでなくエネルギーの体が2重3重と存在しています。

それが骨折の治癒と共に繋がってきたように感じました。

本当に健康とは、体と心と霊的な健康、3つが密接に影響し合っていることを体感したのでした。

後半は、コラーゲンも積極的に摂取しました。筋肉や血管の組織を創るのに重要な要素だからです。


あと、引きずり歩行で片方の腰、股関節、などが痛くなった場合は、早めに

骨盤、仙腸関節のバランスをとってくれる整体にかかり調整してもらうほうがいいです。

慢性化してからでは治すのに時間がかかります。

それから、消炎鎮痛剤の入った湿布は血管を収縮させるので、血流が少なくなり、血管の修復を遅らせることにも

なると思います。仕事などでどうしてもの時以外は、冷えピタシートなどを活用しました。

腫れはひいたけどむくみが取れない時期に入ったら、足をあたためるようにしました。

(この時期からセルフオイルトリートメントを開始しました)

サポーターの時期も、仕事や外出時以外はあまり締め付けない方がよかったようです。

これも血流を止めるので。

しかし、看護師って健康な人がなるので、本当に病人のしんどさわかっているのか?

自分自身も本当に反省しました。何事も経験ですが

この経験は大きかったです。